Hikikomotrip

ブログで旅する27歳ひきこもり

大学生としか絡まない大学生のブログとかほんとつまんないよね。-ネットの友達がぼくにくれたもの-

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こんにちは。こんばんは。Virginiaです。ここで文章を書き始めて1ヶ月。たくさんの人とネット上で会話できました。ブログを更新したり、Twitterでなにか呟くたびに誰かが反応してくれる。なんとなく頭では分かってたけど、いざこうやって自分のメディアを持ってみて「ネット上で声を発する」ということがどんなにパワーのあることなのか、日々ひしひしと実感しています。

以前、勝間和代さんが2ちゃんねるの元管理人のひろゆきさんと対談したときにこんなことを言っていました。

インターネットは拡声器だと思っている

おっしゃる通りだと思いました。ブログを通じて今までのぼくでは考えられないくらいに「ぼくの声」をたくさんの人に届けることができる。1年間ほとんど誰とも会話していなかったぼくがたった1ヶ月で、たくさんの共感とほんの少しの悪口を言ってもらえるようになったんです。これってすごいことじゃないですか?

友達を選ぶということ

さて、今日ぼくが考えたいことは「友達を選ぶ」ということです。 誤解を招きそうなので少し補足をすると周りの人、付き合う人って実生活ではあんまり選べないよね。という話。

どういうことか?

例えば、学校でいじめられた。もしくは誰かがいじめられているのを見たり、自分がいじめてた方っていますか?ちなみにぼくは何度も誰かがいじめられているところを目撃しました。また、会社で仕事できないくせに嫌味ばっかり言ってくる上司っていませんか?ぼくはバイトしてたときにそんなオッサンを何人も見ました。

なにを言いたいのかというと、実生活でこういう類の「友達」や「上司」から簡単に逃げ出すことってできないんですよ。学校でいじめられないために、学校に行かないのもなかなか勇気がいることです。上司が嫌だからといって会社に行かなかったら給料がなくなってしまいます。

 

でも、「ネット」は違います。

 

実生活と違って自分で付き合う人を決められます。自分の価値観と近い人に自分からコンタクトが取れるし、自分が苦手な人(僕の場合は人の傷みがわからない人)には関わらなかったらイイだけです。

もちろん自分と違う価値観と衝突することもむちゃくちゃ大切です。自分の価値観の枠の中だけで生きていると成長はありえません。例えば、大学生としか絡まない大学生のブログとかほんとつまんないですよね(おっと失礼)。

 

ネットの友達がぼくにくれたもの 

 

ぼくが言いたいのは、「ネットで上手く友達をつくれると、ストレスなく自分の世界が広がる」ということ。

  • 自分が得たい情報を、自分で取捨選択できる
  • ネットだと実世界にいるうざい奴から簡単に逃げられる
  • 価値観の近い人と励まし合い、共感し合える
  • 自分が思いもよらなかった考え方の人に出会える

 

ぼくはこのブログとTwitterでほんとにたくさんの面白い人に出会いました。たまに悪口を言ってくる人もいて心を傷めるときもあるけれど、面白い人に出会えたメリットを考えると、悪口なんかありんこみたいなもんです。

なにか新しいことをはじめたい方、実生活で消耗してる方はブログとかTwitterをやってみることをおすすめします。ぼくも数ヶ月前まではブログ?なにそれ自分のこと好きな奴がやってるやつでしょ?って感じでした。でもやってみて違うと分かりました。

メディアを持つこと = 自分が成長できるチャンス 

続かない英会話をやったり、誰が普段作んねんっていう豪華な料理教室に通うより「自分が成長するための投資」として費用対効果が高いのがブログだと思います。毎日日記書いてるほうが自分の世界が広がると本気で思うんですよね。

はい、変な終わり方ですが今日はここまで。次回もお楽しみにっ!