ぼくが地獄に落ちる前の出来事-ほんの小さな挫折とコンプレックスの種-

20歳 ぼくは大学生だった 夢があった 建築家になりたい そう思って建築学科に入学した サッカーに明け暮れていた中学時代。ぼくは馬鹿なのでこの頃にやっとサッカー選手に自分はなれなさそうだと気付いた。土日は毎週午前中に試合があった。くたくたで帰ってきてご飯を食べて一眠りしてからテレビをつける。15時くらいに…