Hikikomotrip

ブログで旅する27歳ひきこもり

ブログに公式スポンサーがつきました

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こんにちは。こんばんは。Virginiaです。

今日はちょっとしたお知らせがあります。

 

当ブログ、Hikikomotripオフィシャルスポンサーがつきました!パチパチパチ!!

 

いや〜嬉しいね。スポンサーはとある古本屋さんです。このブログをずっと読んでくれている方の中にはピンッと来た方もいるかもしれません。

そう1年前、

というエントリで登場した古本屋さんなのです!!簡単に過去の話をご紹介。

 

やらし〜い気持ちで古本屋でバイトしようと計画するもおばちゃんの一言で見事パーになった話のダイジェスト

 

  1. 引きこもりの僕が社会復帰を目指してバイト先を探す

  2. やらし〜〜い志望動機で古本屋さんをターゲットに

  3. バイトとして雇ってもらうための戦略を練る

  4. バッサリ断られる(お金がない)

  5. それでも諦めない引きこもり

 

こんな感じでぼくが働きたい!と思った古本屋さんがあったんです。で、そこの古本屋さんがスポンサーになってくれました!

後日談を簡単にお話すると

先程の記事を書いたあとも、ぼくはずっとお店に顔を出していたんですね。雇ってもらえないことは分かったんですが、店主のおばちゃんも好きだしなによりお店の雰囲気が凄く気に入っちゃってぼくが常連になっちゃったって感じです。当然しょっちゅう来るもんだからおばちゃんとも顔見知りになって仲良くなりました。

おばちゃんから話を聞くところによると、ぼくみたいにしょっちゅう来て話し込んでいく常連さんが多いそう。でも売上はあがらず困っているみたいです。そんな悩み相談を受けて、色々アイディアを出したりぼくができることをアピールしたり。まあ8割方は雑談しているわけですが。笑

そんな感じでおばちゃんとマブダチみたいになり、縁あって今回Hikikomotripのスポンサーになっていただきました!ブログにバナーを貼っているのでよければチェックしてみてくださいね。西宮(関西)に来られた際は是非遊びに行ってあげてください!!

場所は西宮ガーデンズで有名な阪急西宮北口駅から徒歩3分くらい。詳しくはホームページをご覧あれ。ホームページはぼくのデザインではありません。

www.actafan.com

そんな感じか。ではまた次回。ちゃおっ!

第12回高校生ラップ選手権出場MCまとめ

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空前のフリースタイルバトルブームを巻き起こす「フリースタイルダンジョン」と「高校生ラップ選手権」。今回は第12回となる高校生ラップ選手権の出場者情報をまとめます。

第12回高校生ラップ選手権

 

http://www.bs-sptv.com/fileadmin/res/bazooka/images/news/rap9/rap9_logo.png

 

「フリースタイルダンジョン」とともに空前のヒップホップブームの立役者「高校生ラップ選手権」はスカパーのBAZOOKAの恒例企画。半年に一度に開催されているフリースタイルラップの大会だ。回を重ねるごとに徐々に規模が大きくなり今回の第12回大会は幕張メッセで開催された。

 

BSスカパー!『BAZOOKA!!!』名物、即興のRHYMEとFLOWでバチバチにやり合う“フリースタイルラップの甲子園”!HIPHOPじゃなきゃ描けないムキ出しの青春!見逃すのはナシや!http://www.bs-sptv.com/bazooka/rap/

 

MOGURA(北海道)

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前回大会でラップ経験2ヶ月ながらベスト4まで勝ち進んだ実力者。確実に相手の嫌なところを突くディスに注目。 

MC MOGURA (@MOGURA0818) | Twitter

よんろく(神奈川)

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神奈川出身の本格派。高いスキルと堅い韻、リズムキープと総合的にレベルが高い印象。初戦がいきなり曲者(モグラ)なのでどう倒しにかかるか見もの。

よんろく (@hikaruyonroku) | Twitter

 

KIKI(大阪)

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ゴリゴリフローのフィメールラッパー。初戦の女性ラッパー対決はどちらが制するのか。

MC KIKI(@MCKIKIRAP)さん | Twitter

CESIA(千葉)

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あっこゴリラを彷彿とさせるような切れ味鋭い即興ラッパー。会場を沸かすのが上手い印象。 

CESIA (@71317S) | Twitter

Luiz Alves(東京)

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未だタイトルを取れていないが優勝候補に変わりはない。3回目の出場となる今回も成長が楽しみなMC。兄のACE とバトルスタイルが全く違うのも面白い。

Luiz (@luisss51515) | Twitter

G-HOPE(長野)

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前回見せたCore-Boyとの死闘。韻を畳み掛けつつもリズムキープが素晴らしい。優勝候補の一角。 フォロワー増やしたいらしい。

twitter.com

NOMAN(青森)

 

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日本人離れしたリズム感とフロー、そして飛び抜けたヴァイブスが持ち味。うまくハマれば上位もあり得るかも。

NOMAN (@NOyoungNO) | Twitter

 

はまぞう(愛知)

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敗者復活戦を制したシンデレラボーイ。前哨戦でスキルがあることはアピールできた。幕張メッセという大舞台で観客を味方にしどの程度盛り上げられるかが課題だ。

 

Red Eye(大阪)

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まさにアンダーグラウンド。彼のラップを見ればD.Oに影響されたというのがひと目で分かる。圧倒的才能の持ち主。

Red Eye (@RedEye1203) | Twitter

JB(沖縄)

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黒人のようなグルービーなリズム感は聞いていてワクワクする。初戦は要チェック。

 

いそじん(大阪)

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 個人的に今大会出場選手の中で群を抜いてクールなラップをするMC。ただ、あくまでバトルという土俵の中、いかに観客を湧かせながらカッコイイフローをかませるかが課題。

 

いそじん0LTANATIVE (@1s0d1en) | Twitter

TERU(大阪)

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とにかくスキルが高く隙のないラッパー。個人的には前回出場者かつ仲の良いミメイとスタイルが似すぎているのが気になるが。 

TERU 華金 9/23 (@10_T_E_R_U_09) | Twitter

だーひー(宮崎)

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だーひー(Hidaka Daichi) (@daahii_myzk) | Twitter

Spada(東京)

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Spada 🍋 (@_spada_) | Twitter

Hardy(大阪)

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前回大会出場者。前回は初戦敗退だったが確かなスキルを見せた。今回はCore-Boyとの大物対決だが勝率は五分といったところか。 

Hardy(@de_duuu_hardy)さん | Twitter

Core-Boy(東京)

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前回大会準優勝者。今大会の大本命だ。スキルと即興性、アンサー、リズムキープ、総合的にNo.1のMC。今大会は特に個性派揃い。クセ者をどう捌いていくのか注目だ。

 

www.hikikomotrip.com

 

「焦り」を捨てれば人生イージーだけど。

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「焦り」が1番毒。焦りを捨て去ることができれば人生イージー。

 

これはぼくの本音だし、本気でそう思うこと。

でも少し伝わってないこともある気がして。無責任な発言はなるだけしたくないから、希望だけじゃなくて「焦り」を捨てることの辛さや傷みについて今日はお話しておきたい。そこがぼくにとって一番辛い時間だったから。

 

ぼくが地獄に落ちるまで

 

大学院を修了するまでの学生時代。ぼくはそれなりに一生懸命勉強し、研究し、論文を書いた。当時のぼくには不満やストレスを感じる時間的余裕はなかった。でもそれで良かった。こどもの頃からぼくは病んでしまう人の気持ちがわからなかった。自分で自分のことを「ぼくはストレスが溜まらない人なんだな」と思っていた。

ぼくは誰かに愚痴を言うことをほとんどしてこなかった。ぼくの個人的な話題には一切触れてほしくないから、誰かをイジったり馬鹿な話に逃げる。もしくは知的な話をしてインテリを装ったり。恋の話だって誰にもしない。彼女がいた時期もあったけど、ぼくの内面が晒されないように話題を逸しながら接していた。セックスのときも。

 

溢れそうなコップの水

 

長かった学生生活が終わり、アルバイトを始めた。アルバイト開始から3日目。その日は突然訪れた。ぼく自身得意だと信じ込んでいたストレスを見て見ぬふりをする25年の生活。ある日急に終わりがきた。キッカケについては詳しく話さない。でも2014年4月18日にぼくの人生は一度終わった。それは天災のような拒否できない事象ではなかった。むしろ自ら望んで、深い闇に迷い込んでいった。

小、中、高、大、院と子供の頃から大人になるまで、ぼくの小さなコップに溜め続けた「毒素」がようやく溢れたその日。本当はもう少し前に溢れていたんだけれど、溢しちゃいけないと思ってなんとか手で押さえていた。そんな感じかもしれない。とにかくコップから水は溢れた。

そこから地獄が始まった。

 

ぼくの「地獄」はそこから1年と3、4ヶ月程続いた。この地獄は前期と後期がある。前期は「極限の焦り」、後期は「廃人」。

 

極限の焦りと死への意識、もしくは憧れ

 

コップから水が溢れたぼくはとても焦った。これまで見て見ぬふりをしてきたものを全て自覚してしまったのだ。

  • 建築に対する情熱
  • 愛の不在
  • 院卒ニート
  • コンプレックス
  • 優秀な友達
  • 自分を大切にできない不甲斐なさ

 

ぼくの毒素は不安や焦り、コンプレックスだった。ずっと気付かないフリをしてきたのに。だから焦った。身体は追いつかないのになんとか周りのやつと同じ土俵に戻ろうとしていた。

 

結局だめだった。自分なりにみんなに追いつこうと行動を起こしたけど、世の中そんなに甘くはなかった。そんな現実に絶望してぼくは引きこもりになった。布団から出られない、家族にも会えない、風呂も全然入らないし、髪も切らない、メシも食わない。

その頃ぼくは死を意識しだした。もしくは憧れだした。

焦りは約半年間続いた。ずっと求人情報を見てる。でも応募する勇気が出ない。でも周りと同じように働きたい。でも自分が通用するわけない。でも毎朝起きて仕事に行きたい。でも会社の人達と一緒にうまくやっていける自信がない。でも休みの日を心待ちにする日々を過ごしたい。でも既卒で自分が納得できる仕事を見つけられるはずがない。

 

こんななんの生産性もない押し問答を半年間続けた。

もう死のうかと思った。

明らかに死んだほうが楽だった。

 

結局自分の頭では答えが見つからなかった。だから諦めた。死ぬことすらも諦めた。もうどうでもよくなった。ほんとうに、どうでもよくなった。

 

廃人

 

そこから半年以上は廃人生活。記憶がほとんどない。

呼吸していた。ただそれだけ。

 

 それから

 

いま、ぼくは生きている。

焦りはない。

人生イージー。

でも今、自分がどこにいるのかは分からない。

病んでる状態に戻ったのか?

それともあるべき健康的な身体を手にしたのか?

まだ廃人なのか?

 

わからないけどこれから生きていこうと思う。

誰よりもいまを感じながら。

written by Virginia

 

「2days 4girls-2日間で4人の女とセックスする方法-」の衝撃的な一節を紹介する

Vol.2
2days 4girls
村上 龍(著)

 

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衝撃的な一節だった。

 

その男はいつも数百万近い現金を持ち歩いていて、ナミの代金も現金で払った。ぼくは百億円近い金をケイマンの銀行に預けているが信用がないのでクレジットカードを発行してもらえないんです。有名人でもないから銀座のバーでも、こういう会員制のバーでも丁重には扱ってもらえないんですよ。だからいつも財布には百万近い現金を入れてそれとなくそれを見せるようにしているんです。男はまだ二十代後半だった。

 

小さな中庭のある会員制のバーで、その男と夜の十字に待ち合わせた。ナミはそのとき薄い緑色のワンピースを着ていた。昔はローンを払えなくなった女を一晩二百万円とかで買っていたんですよ、わたしとナミのグラスにひどく高いワインを注ぎながら、男はそういうことを言った。最初の頃は女が嫌がることをするのが快楽だと思ってスカトロとかやってたんですけど、どうもそういうのは違うんじゃないかって、経験を積むうちにわかってきました。

 

五百万近いローンを抱えた女を五回に分けて買ったときにそういうことがわかったんです。一回に百万円払って、ただワインを飲んで話をするんですが、ワインはシャトー・ル・パンとかペトリュスとか、ワインのワの字も知らない貧乏な人間にもわかるポムロールのワインを選びました。ポムロールのワインは栓を抜くと刻々と味が変化するでしょう。それで、高級なワインなんか飲んだことのないOLとか人妻にもわかるんですよ。ワインを飲みながら、話をして、何もしないで手をつないで一緒に寝るんです。 

 

そういう女は、半殺しにあってもしょうがないと思って覚悟を決めて来てるんですよ。だから最初は、ぼくが何もしないで、ワインを飲ませて、ただ手をつないで一緒に寝るだけでいいと言うと、感激します。話をするとわかるんですが、そういう一晩百万でからだを売る女というのは本当にバカなんです。二重の意味でバカなんです。保証人のリスクも知らずに判を押してしまう無知さという点でバカだし、自分に一晩百万円の値打ちがあると勘違いしているということでもバカなんです。そういう女というのは肌もカサカサしているし、胸なんかヤギの乳みたいに奇妙に垂れ下がっています。歳というわけじゃないんだけど、貧乏で、何にもいい思いをしていないと、肌とか、髪の毛一本一本までに、生理的に、また具体的に表れてしまうんですね。

 

そうやって一週間に一度の割合で会って五回、五百万円を渡すんですが、そのうち女がおかしくなってくるんですよ。キスもフェラチオもセックスもSMもしないで、ただ話をして手をつないで一緒に一晩寝るだけで百万もらうことに精神が耐えられなくなってくるらしいんです。百万円をもらうときに、ぼくに聞くんですよ。楽しかったかとか、満足してくれたかとか、そういうことを聞くんです。ぼくは適当に答えます。まあね、とか、良かったよ、とか、どうでもいい感じで答えるんです。四回目とか最後の五回目に、その女が、泣き叫ぶんですよ。何かしてくれ、自分に何かひどいことをしてくれ、って。ぼくはそのときむちゃくちゃ興奮したけど、それでも何もしなかったんです。何かしたくなるようなきれいな女ではなかったということもありましたけどね。

 

主人公は精神的に病んでしまった女性をしばらく預かりオーバーホールさせる仕事(プラントハンター)をする男。冒頭の「その男」は主人公のクライアントで、ナミは主人公がオーバーホールする「壊れてしまった女」だ。

この一節がぼくを強く吸引する理由はそのリアリティにある。

もちろんぼくは誰かに大金を渡され誰かと一晩を過ごしたことはない。だけど、もしぼくが誰かに買われて、同じ状況下に立たされたとしたらどういう風に振る舞うのだろう。

たしかに泣き叫ぶかもしれない。

少なくとも普通の精神状態ではいられないだろう。むしろお金を受け取り黙って帰れる人はいないと思う。それこそ壊れた人間だ。

誰かを精神的に支配することはとてもシンプルなやり方でできる。相手のリアリティを揺さぶり、変性意識状態に連れて行けばいい。あとは無意識にある種の価値観やイメージを刷り込む。こういった方法論は医療現場やカウンセリングなどでも用いられているし、危険な使い方をする人もいる。

なにやら怪しい話になってしまったけど、ぼくが言いたいことは、自分の存在価値をお金と関連付けてしまうと良くないということだ。本来お金というのは「信用」を数値化しただけのただの紙屑(最近では紙ですらなくなりつつあるが)であって、なにかの価値を表すのにはそこまで向いていない。そしてこのことを体感的に理解できていなければ、貧乏になりやすいし、ナミのように誰かに付け込まれる余地を与えてしまう。

ぼくはカウンセリング関連の書籍を調べている過程でこの本に出会った。 今回ご紹介したのは2days 4girlsの一節。男女の主従を切り口に、人間の深い関係性の先にあるものを読者に提示する。ぼくはこの本を読んで村上龍という人物にとても興味が出た。性的で生々しい描写が多いので、そういうのが苦手な人にはあまりおすすめできないが。

2days 4girls (集英社文庫)

有吉みたいに勝手に芸能人48人にあだ名を付けてみた

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有吉が毒舌を吐いたあとに見せる屈託のない笑顔が好きだ。

昔は毒舌を吐いたあと、とんでもなく怖い表情をしていた。

それはそれで面白かったんだけど、

最近思うのは、

昔から有吉は毒舌を吐いたあとには笑いたかったんじゃないかな。

もう1度、売れるために我慢してたんじゃないのかなとも思う。 

話が逸れた。今日はぼくも有吉のように有名人に勝手にあだ名を付けてみたい。もちろん悪意はない。

 

□スポーツ選手

  • イチロー 「はしゃぎがち」

  • 大谷 翔平 「マダムキラー」

  • 佐々木 主浩 「カベ」

  • 上原浩治 「雑草嫌味おじさん」

  • 落合博満 「ゴルフ好き」

  • 山本昌 「ラジプロ」

  • 桑田真澄 「ゴーゴーゴジラマツイくんの実写の人」

  • 江川卓 「予想ベタ」

  • 本田圭佑 「ゴールデン成金ゴリラ」

  • 香川真司 「サークル熱心な大学二年生」

  • 長谷部誠 「ウソ真面目」

  • 武田修宏 「バブルの駄目なとこ」

□芸能人

  • 木村拓哉 「シークレットブーツ」

  • 小池栄子 「エロ新幹線」 

  • ローラ 「パチクリ系」

  • 照英 「赤シャーマン」

  • 吉永小百合 「学年で一番綺麗なオカン」

  • EXILE ATSUSHI 「美声グラサン」

  • 深田恭子 「エロを固めてできた物」

  • 芦田愛菜 「鼻子役」

  • サエコ 「サマンサタバサ」

  • やくみつる 「喧嘩弱いヤツ」

  • 中居正広 「ジャニジャイアン」

  • 小倉智昭 「ズラ落とし」

  • 安倍晋三 「弱気顔」

□お笑い芸人

  • ビートたけし 「ピコピコハンマー」

  • 東国原前知事 「小者」

  • 明石家さんま 「出っ歯」

  • 島田紳助 「ヤクザリゾート」

  • タモリ 「電車メガネ」

  • 松本人志 「筋肉コメンテーター」

  • 水道橋博士 「金魚のフン」

  • 大竹まこと 「老害」

  • 岡村 「チビ・デブ・ハゲて」

  • たむらけんじ 「セカンドキャリア」

  • 西野亮廣 「長シャツ」

  • ケンドーコバヤシ 「キレイめのゲイ」

  • 千原ジュニア 「ロジカルカマキリ」

  • 千原せいじ「デリカシー」

  • 宮川大輔 「黒ぶち祭」

□アーティスト

  • 宇多田ヒカル 「クマ好き」

  • TAKURO(GLAY)「グレイの賢い方」

  • 吉岡聖恵(いきものがかり)「いい子」

  • 玉置浩二 「青田」

  • 森高千里 「私がオバさんにならない人」

  • 鎮座ドープネス 「グルービー・リズム・ホームレス」 

  • TERU(GLAY)「グレイのアホな方」

  • 和田アキ子 「山」

 

僕の中では結構クリティカルなんだけどどうでしょう?

ぼくなんかよりも上手にあだ名を付けられる人はたくさんいると思う。 

訂正やご新規あだ名大歓迎。随時更新したいし、有名人も増やしていきたい。

 

あだ名を付けてみて分かったのは、 

誰かの特徴を一言に凝縮して言葉を放つのはとてもむずかしいということだ。

 

人の機微に敏感じゃないとできない行為だと思った。

僕の場合は、人を観察する力とユーモアが全然足りない。

 

その点、有吉はやっぱりすごい。

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ひきこも WEEKLY Vol.10

Hikikomo Weekly(文法的にあれですが)では不定期で最近のひきこもり事情を気軽に綴っていきます。

こんにちは、こんばんは。お久しぶりです。Virginiaです。1年振りのひきこも Weekly。さっそくここ1年間の色々を書き殴っていきます。

失踪期間のひきこもり

お久しぶりです!ただいま!

今日は皆さんに色々ご報告したいことが増えてきたので久々にひきこもWEEKLYを書いています。それとこの1年間どんなことがあったのか、簡単に振り返ってみたくて。

この1年間はブログから離れて色んなことにチャレンジしていました!ちょっと長くなるけどこんな感じっ!

やっていたこと&出来事

  • 2016年4月- バイトをはじめる
    飲食系のバイト。今現在もやってます。めっちゃ楽しい。

  • 2016年6月- ブログ企画が忙しすぎてクタクタになる
    ブログ発の企画やお仕事でかなり忙しくなる。記事の更新頻度激減。ブログから距離を取りたくなる。

  • 2016年7月- 身体に不具合が出だす
    人生初の肌荒れが半端ないことに。肌トラブルにここから1年近く悩まされる。

  • 2016年8月- 台湾に旅行
    ブログ収入やバイト収入が吹っ飛ぶ。帰国後、貯金しようと決意する。

  • 2016年9月- ブログ以外にも稼ぐ手段があると気付く
    この記事に登場する古本屋さんのおばちゃんと仲良くなり仕事をもらう。個人事業でも始めようかと考えるようになる。

  • 2016年11月- 副業系のビジネスに手当たりしだい手を出す
    どうやって個人の仕事をスタートすればいいか分からず、せどり、Webデザイン、輸入販売、ネットショップ、FX、古本販売など手当たりしだい手を出す。全部(せどり以外)本気でやれば本業になるなと実感する。でもなんかちがうと気付く。

  • 2017年1月- 大学時代の友人から仕事をもらう
    ひょんなことから仕事が舞い込んでくる。以降、現在までほぼ毎月仕事が来る。感謝感謝。

  • 2017年4月- 個人事業主になる
    風呂に入れないくらい肌が痛くなる。勝手にバイトリーダー的なやつに抜擢される。この頃個人事業主になる。

  • 2017年6月- 投資について猛勉強する
    お金を運用する方法や知識の大切さを知り、焦って猛勉強する。積立投資をはじめる。

  • 2017年7月- 体調が急に良くなる
    皮膚科の薬を変えたら急に肌荒れが治る。気分るんるんになってブログ再開。初めてクルマを買う(▼いまここ)。


 

ひきこもりを脱出しました!

この1年間はブログから離れゆっくり、ゆっくり社会復帰してました。年齢も28歳に。

2年前、ぼくは引きこもりだったんです。その頃はとても苦しい毎日でした。毎日働く。休みの日が待ち遠しい。自分の居場所がある。そんな普通の生活にただ憧れていました。

でもぼくは今、晴れてそんな普通の生活を手にしています。こうやってひきこもりを脱出できたキッカケは間違いなくこのHikikomotripです。このブログをはじめてから本当に毎日が楽しくて、だんだんみんながいる社会に戻りたくなって。だからこのブログのおかげでいまの自分があります。読者の方、心から感謝しています。本当にありがとうございました。(あっ。最終回じゃないよ!)

でもぼくはまだなんにも満足はしていません。このブログや個人でのお仕事をフル活用して、色んな人にぼくが生み出す価値を伝えていきたい、そう今は思っています。

 

というわけで、Hikikomotrip 2ndシーズンも乞うご期待!

 

更新頻度などはこちらから⇒【Hikikomotripの説明書】- このブログメディアの特徴について -

 

ブログの進展

 

ブログの方はというと1年間全く更新せず。とりあえずブログデザインの微調整からマイペースにやっていきます。ヘッダーもうちょっと派手にしたいかも。あ!あとスポンサーついたよ!

なに飲むん?もゆるりと再開!

 

おすすめ記事ランキング

1.内輪ノリを科学する - 言葉の不思議と読みやすい文章の本質 -

今週イチオシの記事はこれ!読みやすい文章とはなにか?『内輪ノリ』を切り口にして考えてみました。皆さんお友達はいらっしゃいますか?ぼくはたくさん友人がいます。友達とグダグダ喋ってるときって本当に楽しいですよね。あれって内容の本当の面白さよりも、話の前提を共有しているからサクサク会話のキャッチボールが進む、その"気持ち良さ"が"楽しさ"に繋がっていると思うんですね。内輪ノリを解剖してみることで読みやすい文章とはなんなのか、その本質をぼくなりに実験、考察してみた結果を報告をした記事です。記事下の注釈部分が分かりやすく書けたのでそこもオススメ!お時間あるときにでもどうぞ。

 

 

2.「引きこもる日」Tシャツ作った

ブログに愛着が出てきたらノベルティみたいなの作りたくなりませんか?それを勢いでやっちゃったので作ったものをご紹介した記事がこれ。なにを作ったかというとTシャツです。とはいっても生地をこだわって選んで、刺繍を入れただけなんですけどね。

いやあ。いいですよ〜自分のグッズ。なんかね、自分のブランド持ったみたいな気分になるというか。ブログ愛がより深まるというか。ブログされてる方、自分のグッズは作ったことありますか?この記事でご紹介したTシャツは本当に安価に作れちゃったので参考にしてみてもらえれば嬉しいです!てなわけでおすすめです!

 

 

3.ぼくのプロフィール -100の質問に答えてみた-

いわゆる普通のプロフィールってまだ書いてないなと思ってたんですね。下の記事がどんな記事かというとズバリ!「100の質問に答えてみた」です!小学生の頃とかこんなんやりませんでした?お正月前に女子から渡されるプロフィール帳みたいなやつ。

いやあ、これめっちゃ楽しいですよ!ブログってテーマや内容を自分で考えて書くものだけど、これは予め用意された質問に答えるだけだから客観的に個性がアピールできるんですよね。興味ある人はコピペして是非やってみてください!なにかしらで知らせてもらえれば絶対読みに行くんで!時間に余裕のある方、是非ごらんあれ!!

 

 

100の質問やってくれた方の記事はこちら!

 

今週の関心事

クルマを買いました。勿論中古車。人生初めてのマイカー。納車が待ち切れない。ワクワク。あと会社作りたいので色々勉強と準備を進めておりました。また具体的に進捗があればこのブログでもご紹介したいなと思っています。

今週のひきこもり具合

週5バイト。お盆が待ち遠しい。

まとめ

そんなわけでHikikomotrip 2ndシーズンはじまりました。これからもよろしくお願いしますっ!っす!今週はそんな感じか。ではまた次回。ちゃおっ! 

前回のひきこもWEEKLYはこちら

こどもの名前の決め方

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昨晩、こどもの名前を考えていた。

ぼくのこどもの名前は「尚」にしようと思う。

男の子でも女の子でも。

 

人生というか、この世は不条理なことばかりだ。 

なにも思ったとおりに進まない。

ぼくが引きこもりになるなんて想像もしてなかった。

今の自分の姿は10年前の僕が漠然と想像していたものとは全くちがっている。

でもぼくは生きている。世界を謳歌している。いまを感じている。

ぼくのこどもにもこんな人生を送ってほしい。

 

人生というか、この世は不条理なことばかりだ。

突然最愛の人がいなくなる。

自分だけがガンになる。

友人が交通事故で死んでしまう。

戦争はなくならない。

 

それでもなお

生きる。

 

不条理なことはどうしようもないこと。

不条理なことで人は傷付く。

それでも生きる。

それでもなお。

尚。