Hikikomotrip

ブログで旅する27歳ひきこもり

「2days 4girls-2日間で4人の女とセックスする方法-」の衝撃的な一節を紹介する

Vol.2
2days 4girls
村上 龍(著)

 

f:id:goldenvirginia:20160411153816j:plain

 

衝撃的な一節だった。

 

その男はいつも数百万近い現金を持ち歩いていて、ナミの代金も現金で払った。ぼくは百億円近い金をケイマンの銀行に預けているが信用がないのでクレジットカードを発行してもらえないんです。有名人でもないから銀座のバーでも、こういう会員制のバーでも丁重には扱ってもらえないんですよ。だからいつも財布には百万近い現金を入れてそれとなくそれを見せるようにしているんです。男はまだ二十代後半だった。

 

小さな中庭のある会員制のバーで、その男と夜の十字に待ち合わせた。ナミはそのとき薄い緑色のワンピースを着ていた。昔はローンを払えなくなった女を一晩二百万円とかで買っていたんですよ、わたしとナミのグラスにひどく高いワインを注ぎながら、男はそういうことを言った。最初の頃は女が嫌がることをするのが快楽だと思ってスカトロとかやってたんですけど、どうもそういうのは違うんじゃないかって、経験を積むうちにわかってきました。

 

五百万近いローンを抱えた女を五回に分けて買ったときにそういうことがわかったんです。一回に百万円払って、ただワインを飲んで話をするんですが、ワインはシャトー・ル・パンとかペトリュスとか、ワインのワの字も知らない貧乏な人間にもわかるポムロールのワインを選びました。ポムロールのワインは栓を抜くと刻々と味が変化するでしょう。それで、高級なワインなんか飲んだことのないOLとか人妻にもわかるんですよ。ワインを飲みながら、話をして、何もしないで手をつないで一緒に寝るんです。 

 

そういう女は、半殺しにあってもしょうがないと思って覚悟を決めて来てるんですよ。だから最初は、ぼくが何もしないで、ワインを飲ませて、ただ手をつないで一緒に寝るだけでいいと言うと、感激します。話をするとわかるんですが、そういう一晩百万でからだを売る女というのは本当にバカなんです。二重の意味でバカなんです。保証人のリスクも知らずに判を押してしまう無知さという点でバカだし、自分に一晩百万円の値打ちがあると勘違いしているということでもバカなんです。そういう女というのは肌もカサカサしているし、胸なんかヤギの乳みたいに奇妙に垂れ下がっています。歳というわけじゃないんだけど、貧乏で、何にもいい思いをしていないと、肌とか、髪の毛一本一本までに、生理的に、また具体的に表れてしまうんですね。

 

そうやって一週間に一度の割合で会って五回、五百万円を渡すんですが、そのうち女がおかしくなってくるんですよ。キスもフェラチオもセックスもSMもしないで、ただ話をして手をつないで一緒に一晩寝るだけで百万もらうことに精神が耐えられなくなってくるらしいんです。百万円をもらうときに、ぼくに聞くんですよ。楽しかったかとか、満足してくれたかとか、そういうことを聞くんです。ぼくは適当に答えます。まあね、とか、良かったよ、とか、どうでもいい感じで答えるんです。四回目とか最後の五回目に、その女が、泣き叫ぶんですよ。何かしてくれ、自分に何かひどいことをしてくれ、って。ぼくはそのときむちゃくちゃ興奮したけど、それでも何もしなかったんです。何かしたくなるようなきれいな女ではなかったということもありましたけどね。

 

主人公は精神的に病んでしまった女性をしばらく預かりオーバーホールさせる仕事(プラントハンター)をする男。冒頭の「その男」は主人公のクライアントで、ナミは主人公がオーバーホールする「壊れてしまった女」だ。

この一節がぼくを強く吸引する理由はそのリアリティにある。

もちろんぼくは誰かに大金を渡され誰かと一晩を過ごしたことはない。だけど、もしぼくが誰かに買われて、同じ状況下に立たされたとしたらどういう風に振る舞うのだろう。

たしかに泣き叫ぶかもしれない。

少なくとも普通の精神状態ではいられないだろう。むしろお金を受け取り黙って帰れる人はいないと思う。それこそ壊れた人間だ。

誰かを精神的に支配することはとてもシンプルなやり方でできる。相手のリアリティを揺さぶり、変性意識状態に連れて行けばいい。あとは無意識にある種の価値観やイメージを刷り込む。こういった方法論は医療現場やカウンセリングなどでも用いられているし、危険な使い方をする人もいる。

なにやら怪しい話になってしまったけど、ぼくが言いたいことは、自分の存在価値をお金と関連付けてしまうと良くないということだ。本来お金というのは「信用」を数値化しただけのただの紙屑(最近では紙ですらなくなりつつあるが)であって、なにかの価値を表すのにはそこまで向いていない。そしてこのことを体感的に理解できていなければ、貧乏になりやすいし、ナミのように誰かに付け込まれる余地を与えてしまう。

ぼくはカウンセリング関連の書籍を調べている過程でこの本に出会った。 今回ご紹介したのは2days 4girlsの一節。男女の主従を切り口に、人間の深い関係性の先にあるものを読者に提示する。ぼくはこの本を読んで村上龍という人物にとても興味が出た。性的で生々しい描写が多いので、そういうのが苦手な人にはあまりおすすめできないが。

2days 4girls (集英社文庫)

有吉みたいに勝手に芸能人48人にあだ名を付けてみた

f:id:goldenvirginia:20170815143536p:plain

 

有吉が毒舌を吐いたあとに見せる屈託のない笑顔が好きだ。

昔は毒舌を吐いたあと、とんでもなく怖い表情をしていた。

それはそれで面白かったんだけど、

最近思うのは、

昔から有吉は毒舌を吐いたあとには笑いたかったんじゃないかな。

もう1度、売れるために我慢してたんじゃないのかなとも思う。 

話が逸れた。今日はぼくも有吉のように有名人に勝手にあだ名を付けてみたい。もちろん悪意はない。

 

□スポーツ選手

  • イチロー 「はしゃぎがち」

  • 大谷 翔平 「マダムキラー」

  • 佐々木 主浩 「カベ」

  • 上原浩治 「雑草嫌味おじさん」

  • 落合博満 「ゴルフ好き」

  • 山本昌 「ラジプロ」

  • 桑田真澄 「ゴーゴーゴジラマツイくんの実写の人」

  • 江川卓 「予想ベタ」

  • 本田圭佑 「ゴールデン成金ゴリラ」

  • 香川真司 「サークル熱心な大学二年生」

  • 長谷部誠 「ウソ真面目」

  • 武田修宏 「バブルの駄目なとこ」

□芸能人

  • 木村拓哉 「シークレットブーツ」

  • 小池栄子 「エロ新幹線」 

  • ローラ 「パチクリ系」

  • 照英 「赤シャーマン」

  • 吉永小百合 「学年で一番綺麗なオカン」

  • EXILE ATSUSHI 「美声グラサン」

  • 深田恭子 「エロを固めてできた物」

  • 芦田愛菜 「鼻子役」

  • サエコ 「サマンサタバサ」

  • やくみつる 「喧嘩弱いヤツ」

  • 中居正広 「ジャニジャイアン」

  • 小倉智昭 「ズラ落とし」

  • 安倍晋三 「弱気顔」

□お笑い芸人

  • ビートたけし 「ピコピコハンマー」

  • 東国原前知事 「小者」

  • 明石家さんま 「出っ歯」

  • 島田紳助 「ヤクザリゾート」

  • タモリ 「電車メガネ」

  • 松本人志 「筋肉コメンテーター」

  • 水道橋博士 「金魚のフン」

  • 大竹まこと 「老害」

  • 岡村 「チビ・デブ・ハゲて」

  • たむらけんじ 「セカンドキャリア」

  • 西野亮廣 「長シャツ」

  • ケンドーコバヤシ 「キレイめのゲイ」

  • 千原ジュニア 「ロジカルカマキリ」

  • 千原せいじ「デリカシー」

  • 宮川大輔 「黒ぶち祭」

□アーティスト

  • 宇多田ヒカル 「クマ好き」

  • TAKURO(GLAY)「グレイの賢い方」

  • 吉岡聖恵(いきものがかり)「いい子」

  • 玉置浩二 「青田」

  • 森高千里 「私がオバさんにならない人」

  • 鎮座ドープネス 「グルービー・リズム・ホームレス」 

  • TERU(GLAY)「グレイのアホな方」

  • 和田アキ子 「山」

 

僕の中では結構クリティカルなんだけどどうでしょう?

ぼくなんかよりも上手にあだ名を付けられる人はたくさんいると思う。 

訂正やご新規あだ名大歓迎。随時更新したいし、有名人も増やしていきたい。

 

あだ名を付けてみて分かったのは、 

誰かの特徴を一言に凝縮して言葉を放つのはとてもむずかしいということだ。

 

人の機微に敏感じゃないとできない行為だと思った。

僕の場合は、人を観察する力とユーモアが全然足りない。

 

その点、有吉はやっぱりすごい。

f:id:goldenvirginia:20170815144216j:plain

ひきこも WEEKLY Vol.10

Hikikomo Weekly(文法的にあれですが)では不定期で最近のひきこもり事情を気軽に綴っていきます。

こんにちは、こんばんは。お久しぶりです。Virginiaです。1年振りのひきこも Weekly。さっそくここ1年間の色々を書き殴っていきます。

失踪期間のひきこもり

お久しぶりです!ただいま!

今日は皆さんに色々ご報告したいことが増えてきたので久々にひきこもWEEKLYを書いています。それとこの1年間どんなことがあったのか、簡単に振り返ってみたくて。

この1年間はブログから離れて色んなことにチャレンジしていました!ちょっと長くなるけどこんな感じっ!

やっていたこと&出来事

  • 2016年4月- バイトをはじめる
    飲食系のバイト。今現在もやってます。めっちゃ楽しい。

  • 2016年6月- ブログ企画が忙しすぎてクタクタになる
    ブログ発の企画やお仕事でかなり忙しくなる。記事の更新頻度激減。ブログから距離を取りたくなる。

  • 2016年7月- 身体に不具合が出だす
    人生初の肌荒れが半端ないことに。肌トラブルにここから1年近く悩まされる。

  • 2016年8月- 台湾に旅行
    ブログ収入やバイト収入が吹っ飛ぶ。帰国後、貯金しようと決意する。

  • 2016年9月- ブログ以外にも稼ぐ手段があると気付く
    この記事に登場する古本屋さんのおばちゃんと仲良くなり仕事をもらう。個人事業でも始めようかと考えるようになる。

  • 2016年11月- 副業系のビジネスに手当たりしだい手を出す
    どうやって個人の仕事をスタートすればいいか分からず、せどり、Webデザイン、輸入販売、ネットショップ、FX、古本販売など手当たりしだい手を出す。全部(せどり以外)本気でやれば本業になるなと実感する。でもなんかちがうと気付く。

  • 2017年1月- 大学時代の友人から仕事をもらう
    ひょんなことから仕事が舞い込んでくる。以降、現在までほぼ毎月仕事が来る。感謝感謝。

  • 2017年4月- 個人事業主になる
    風呂に入れないくらい肌が痛くなる。勝手にバイトリーダー的なやつに抜擢される。この頃個人事業主になる。

  • 2017年6月- 投資について猛勉強する
    お金を運用する方法や知識の大切さを知り、焦って猛勉強する。積立投資をはじめる。

  • 2017年7月- 体調が急に良くなる
    皮膚科の薬を変えたら急に肌荒れが治る。気分るんるんになってブログ再開。初めてクルマを買う(▼いまここ)。


 

ひきこもりを脱出しました!

この1年間はブログから離れゆっくり、ゆっくり社会復帰してました。年齢も28歳に。

2年前、ぼくは引きこもりだったんです。その頃はとても苦しい毎日でした。毎日働く。休みの日が待ち遠しい。自分の居場所がある。そんな普通の生活にただ憧れていました。

でもぼくは今、晴れてそんな普通の生活を手にしています。こうやってひきこもりを脱出できたキッカケは間違いなくこのHikikomotripです。このブログをはじめてから本当に毎日が楽しくて、だんだんみんながいる社会に戻りたくなって。だからこのブログのおかげでいまの自分があります。読者の方、心から感謝しています。本当にありがとうございました。(あっ。最終回じゃないよ!)

でもぼくはまだなんにも満足はしていません。このブログや個人でのお仕事をフル活用して、色んな人にぼくが生み出す価値を伝えていきたい、そう今は思っています。

 

というわけで、Hikikomotrip 2ndシーズンも乞うご期待!

 

更新頻度などはこちらから⇒【Hikikomotripの説明書】- このブログメディアの特徴について -

 

ブログの進展

 

ブログの方はというと1年間全く更新せず。とりあえずブログデザインの微調整からマイペースにやっていきます。ヘッダーもうちょっと派手にしたいかも。あ!あとスポンサーついたよ!

なに飲むん?もゆるりと再開!

 

おすすめ記事ランキング

1.内輪ノリを科学する - 言葉の不思議と読みやすい文章の本質 -

今週イチオシの記事はこれ!読みやすい文章とはなにか?『内輪ノリ』を切り口にして考えてみました。皆さんお友達はいらっしゃいますか?ぼくはたくさん友人がいます。友達とグダグダ喋ってるときって本当に楽しいですよね。あれって内容の本当の面白さよりも、話の前提を共有しているからサクサク会話のキャッチボールが進む、その"気持ち良さ"が"楽しさ"に繋がっていると思うんですね。内輪ノリを解剖してみることで読みやすい文章とはなんなのか、その本質をぼくなりに実験、考察してみた結果を報告をした記事です。記事下の注釈部分が分かりやすく書けたのでそこもオススメ!お時間あるときにでもどうぞ。

 

 

2.「引きこもる日」Tシャツ作った

ブログに愛着が出てきたらノベルティみたいなの作りたくなりませんか?それを勢いでやっちゃったので作ったものをご紹介した記事がこれ。なにを作ったかというとTシャツです。とはいっても生地をこだわって選んで、刺繍を入れただけなんですけどね。

いやあ。いいですよ〜自分のグッズ。なんかね、自分のブランド持ったみたいな気分になるというか。ブログ愛がより深まるというか。ブログされてる方、自分のグッズは作ったことありますか?この記事でご紹介したTシャツは本当に安価に作れちゃったので参考にしてみてもらえれば嬉しいです!てなわけでおすすめです!

 

 

3.ぼくのプロフィール -100の質問に答えてみた-

いわゆる普通のプロフィールってまだ書いてないなと思ってたんですね。下の記事がどんな記事かというとズバリ!「100の質問に答えてみた」です!小学生の頃とかこんなんやりませんでした?お正月前に女子から渡されるプロフィール帳みたいなやつ。

いやあ、これめっちゃ楽しいですよ!ブログってテーマや内容を自分で考えて書くものだけど、これは予め用意された質問に答えるだけだから客観的に個性がアピールできるんですよね。興味ある人はコピペして是非やってみてください!なにかしらで知らせてもらえれば絶対読みに行くんで!時間に余裕のある方、是非ごらんあれ!!

 

 

100の質問やってくれた方の記事はこちら!

 

今週の関心事

クルマを買いました。勿論中古車。人生初めてのマイカー。納車が待ち切れない。ワクワク。あと会社作りたいので色々勉強と準備を進めておりました。また具体的に進捗があればこのブログでもご紹介したいなと思っています。

今週のひきこもり具合

週5バイト。お盆が待ち遠しい。

まとめ

そんなわけでHikikomotrip 2ndシーズンはじまりました。これからもよろしくお願いしますっ!っす!今週はそんな感じか。ではまた次回。ちゃおっ! 

前回のひきこもWEEKLYはこちら

こどもの名前の決め方

f:id:goldenvirginia:20170809160740j:plain

 

昨晩、こどもの名前を考えていた。

ぼくのこどもの名前は「尚」にしようと思う。

男の子でも女の子でも。

 

人生というか、この世は不条理なことばかりだ。 

なにも思ったとおりに進まない。

ぼくが引きこもりになるなんて想像もしてなかった。

今の自分の姿は10年前の僕が漠然と想像していたものとは全くちがっている。

でもぼくは生きている。世界を謳歌している。いまを感じている。

ぼくのこどもにもこんな人生を送ってほしい。

 

人生というか、この世は不条理なことばかりだ。

突然最愛の人がいなくなる。

自分だけがガンになる。

友人が交通事故で死んでしまう。

戦争はなくならない。

 

それでもなお

生きる。

 

不条理なことはどうしようもないこと。

不条理なことで人は傷付く。

それでも生きる。

それでもなお。

尚。  

【書評】自分のアタマで考えよう ちきりん(著)

Vol.1
自分のアタマで考えよう
ちきりん(著)

 

f:id:goldenvirginia:20160323140908j:plain

 

情報が溢れている現代社会において、もはや質の高い情報を得ただけではなんの価値もないのかもしれない。大切なことは仕入れた情報をいかに料理するかだ。

社会派ブロガーとして名を馳せるちきりんさん。彼女の著書は世の中の様々な情報・データ・オピニオンを根本的なWHYから問い直し、自分のフィルターを通して考えなおすことの価値を教えてくれる。

ちきりんさんが"自分のアタマで考える"とき、頻繁に登場するのが分解という作業だ。どういうことか。ここでは「歴史に名を残すリーダー」というテーマが例として挙げられている。偉大なリーダーを"分解"してみるとこうなるかもしれない。

たとえば、「歴史に名前が残るほど大きく世の中を変えるリーダーのもつ条件」はなんでしょう?

まず出てくるのは「能力」ですよね。けれど私たちは「能力」しかない人をリーダーとは呼びません。そういう人は「アタマのいい人」とか、ときには「ガリ勉」と呼ばれます。では、この人がリーダーになるためには何が足りないのでしょう?

というように、ひとつの要素が出てきたら「これですべての要素が出尽くしているか?その要素だけで完璧か?」と考えていくのです。そうやってひとつずつ要素を出していき、「これらがそろえばリーダーだと言える!」と確信できれば、すべての要素出しが終わったことになります。

この場合であれば、能力の次は「人間系のスキル」が挙げられることが多いでしょう。「前向きで明るい性格」「根性」「コミュニケーション能力」といったものです。

 

大事なことは分解する作業は"ちきりん"というフィルターを通して、1次情報がオリジナルの解釈(2次情報)に変換されるということだ。ここではこのフィルターの粗さや正しさはあまり重要ではない。そして自分のフィルターを通す作業こそが「自分のアタマで考える」ことだ。

誰しもが社会の中で生きているが私たちは気付かぬ内に色眼鏡で物事を捉えてしまいがち。いわゆる偏見や先入観から抜け出すことは難しい。なぜ?それがどうした?を意識しながら生きることで今まで見えてこなかった社会の動きが見えてくるようになるのかもしれない。

自分のアタマで考えよう

ぼくのプロフィール - 100の質問に答えてみた -

f:id:goldenvirginia:20170801040515j:plain

 

  1. 年齢は?
    28歳。

  2. 何型っぽいってよく言われる?
    A型。

  3. 本当は何型?
    A型。

  4. よく言われる第一印象は?
    コワイ。

  5. でも本当はどんな性格?
    温厚。

  6. 身長いくつ?
    178cm

  7. 癖は?
    あたまをかく。

  8. じゃあ口癖は?
    なんでやねん。

  9. 喜怒哀楽の変化は激しい?
    「怒」が欠落してる。

  10. 出身地は?
    関西。

  11. どんなところ?
    いいとこ。

  12. メイクする?
    しない。

  13. どこを重点的にする?メイクしない人はなぜしないの?
    アイプチはしたいけど...

  14. 視力いい?
    悪い。

  15. 体力ある?
    あると思ってたけどなくなってるっぽい。

  16. いつも持ち歩いている物は?
    手帳。

  17. 涙もろい?
    非常に。

  18. 家族構成は?
    今は5人家族。

  19. 料理できる?
    普通の男子くらいには。

  20. 得意料理は?
    オムライス。

  21. チャームポイントは?
    ほっそい目。

  22. 小さい頃はどんなだった?
    同級生全員と友達になろうとしてた。

  23. 愛読雑誌は?
    BRUTUSかな。

  24. 将来の夢は?
    友達6人で商店街を貸し切って自分たちの事務所を開きたい。

  25. 友達といるときのポジションは?
    合いの手で笑かす。回す側ではない。

  26. あなたはS?M?
    うーーん。最近はMなんじゃないかと思ってるけど本当に分からん。

  27. メールと電話どっちが好き?
    断然電話。

  28. 髪型はどんな?
    ふんわり。

  29. 相談する方?される方?
    する方。

  30. 寝相いい?
    いい質問ですね。超絶悪い。

  31. 小さい頃はどんなだった?
    さっき言ったやん。

  32. 好きなかばんは?
    snowpeakのリュック。

  33. 好きなスポーツは?
    サッカー。

  34. 好きなスポーツ選手は?
    中田英寿。

  35. 好きなドラマは?
    白い巨塔。

  36. 好きな映画は?
    パルプ・フィクション。

  37. 好きな柄は?
    チェックかなあ。

  38. 好きな動物は?
    猫。

  39. 好きな女性芸能人は?
    宇多田ヒカル。

  40. 好きな男性芸能人は?
    玉置浩二。

  41. 好きな歌手は?
    小沢健二。

  42. 好きなTV番組は?
    ユアタイム。

  43. 好きな飲み物は?
    冷たいお茶。

  44. 好きな色は?
    ふかみどり。

  45. 好きな季節は?
    春。

  46. 好きな女性のタイプは?
    山みたいな女。

  47. 好きな男性のタイプは?
    一緒に革命おこせる奴。

  48. 苦手な女性のタイプは?
    女性はみんな苦手。

  49. 苦手な男性のタイプは?
    声が大きい人。

  50. 好きな教科は?
    物理。

  51. 苦手な教科は?
    世界史。

  52. 付き合うなら年上?タメ?年下?
    うーん。うーん。タメ?

  53. いくつで結婚したい?
    32歳。

  54. 子供は何人ほしい?
    奥さんと相談するわ。

  55. 結婚後はどこに住みたい?
    色んなとこ。

  56. 理想の相手の身長は?
    高め。

  57. 長髪と短髪どっちがいい?
    似合ってる方!

  58. どんなデートが理想?
    ドキドキするキスができたらなんでも。

  59. ドキッとくる仕草は?
    ふとしたとき。

  60. 筋肉質な人すき?
    かっこええやん。

  61. ヒゲはすき?
    すき。

  62. 布団派?ベッド派?
    布団派。

  63. 今好きなアーティストやバンド・俳優などで一番ファン歴が長いのは?何年目?
    原田知世かなぁ?14年目くらい。

  64. 好きなキャラクターは?
    「タッチ」のたっちゃん。

  65. 携帯はパカパカ?スライド?ストレート?iPhone?
    iPhone。携帯て。

  66. 愛用のトリートメントは?
    ない。

  67. 洗い流さないトリートメントは?
    ない。

  68. 他にヘアケア使ってる?
    使ってない。

  69. 化粧水は?
    たまーに!

  70. 香水つける?
    つける!

  71. 好きなファッションは?
    着たくて似合う服。

  72. よく服を買う店は?
    断然ユニクロ。

  73. 最近のお気に入りは?(なんでもOK)
    観葉植物。

  74. バイト(仕事)してる?
    もち。

  75. 休日は何してる?
    仕事。

  76. 連休は何してる?
    友達と会ってる。

  77. 無口な男 or うるさい程おしゃべりな男
    無口。

  78. サッカー or 野球
    サッカー。

  79. ごはん or ナン
    ごはん。

  80. しいたけ or 地井武男
    しいたけ。

  81. 可愛い顔 or かっこいい顔
    かっこいい顔。

  82. 肉食系 or 草食系
    肉食系に憧れる。

  83. みたらし団子 or あんこ団子
    あんこ団子。

  84. 犬 or 猫
    猫。

  85. 夜 or 朝
    夜型。朝型になりたい。

  86. 雨 or 雪
    雨。

  87. メール or 電話
    電話やって。

  88. 電車 or バス
    バス好き。

  89. ヤマダ電気 or コジマ電気
    ヨドバシ派。

  90. ゴリマッチョ or 細マッチョ
    細マッチョ。

  91. 色白 or 色黒
    色黒。

  92. S or M
    分からん。

  93. 古着系 or B系
    古着。

  94. 外国人 or 日本人(好きな顔のタイプ)
    外国人?かなあ。

  95. みかん or すいか
    みかん。

  96. 筋肉オタク or アニメオタク
    どっちもいいじゃん。

  97. カレーライス or ハヤシライス
    カレーライス。

  98. 好きなお笑い芸人は?
    ビートたけし。

  99. これまで好きになった人の共通点は?
    共通点ない。

  100. 自分を一言でいうと?
    眩しすぎて誰かを傷付けてしまうような人。

内輪ノリを科学する - 言葉の不思議と読みやすい文章の本質 -

f:id:goldenvirginia:20170723064507j:plain

前回はホビヲ@はてなブログ (@hobiwolog) さんだけに向けて記事を書いた。今日はいつもどおり読者のみなさんに向けて全力で記事を書きたい。

どこが『実験的』な記事だったのか?

この記事のどこが"実験的"だったかを簡潔に説明するとこんなところ。 

他の人にとってはめっちゃくちゃ読みにくいけど、ホビヲさんだけにはめっちゃ伝わる文章を目指しました。

なんでこんな訳の分からないことをしようとしたのか、その説明は後回し。ここではなぜみんなが読みにくく、理解しにくい文章(もう少し言うと不快な文章)になっているのか、理由を自分なりに考えてまとめます。こんな感じかな? 

昨日の記事が読みにくい原因

  • 当人達しか分からないことについて話している(内輪ノリということ)
  • 明らかに他の読者に不親切
  • 読者と前提を共有する気がない(なにも説明せずリンク先読んで!ってやる行為)
  • 文章全体が構造化されていない(ダラダラ話しているだけ)
  • 読者の興味を掻き立てようとしていない
  • ユーモアがない
  • 写真やイラストがなくテキストのみ

※特に大きな原因となっているのは①と③だと思います*1。逆に、上の事柄に注意すればあなたの文章はもっと読みやすくなると思います。

 

ブログをもっと良くしたい 。もっと読みやすくしたい。

ぼくはHikikomotripを時間をかけてもっともっと良いメディアにしていきたいと思っています。Hikikomotripには3つの裏テーマがあってそれは『シンプル』、『品』、『読みやすさ』(⇒このブログの方向性について。これはブログ開設当初から変わっていないこと。

で、その中で今回の実験で着目したのが"読みやすさ"です。

人を集めるブログを作る上で"分かりやすさ"は最重要ポイントだと思います。ブログで収益を得たいならなおさら。ぼくが素人なりにも、デザインにめちゃくちゃ気を遣うのは「読みやすさ」を大切にしているからです(←デザインの力ってほんとに凄いんだよ!)。

 

Hikikomotripをもっともっと読みやすいブログにしたくて、だから前回はちょっとわがままな実験をさせていただきました。読者の方、本当にごめんなさい。まだ読んでなくて興味のある方はこちらで読むことができます。http://www.hikikomotrip.com/entry/20400501concert

 

結果的に、昨日の記事はだーれもブコメも呟いてもくれなかったので個人的にこの実験は成功かな?と思ってます。でも、ホビヲさんが読みにくかったらこの実験は大失敗です。

Hikikomotripでは読みにくい文章はぜっっっっっっったいに載せません。なぜならそういうルールだからです。前回の記事はホビヲさんが読みやすい(と僕は思っている)のでOKです。逆に読者全員が分かりにくい文章はすぐ削除したいです。なのでホビヲさんの感想が今とても気になります。

 

まとめとお知らせ

以上、昨日の記事の"実験的"な部分の説明でした。

多くの人に伝われば嬉しいです。

とりあえず今後もぼくなりの実験はいっぱいしたいと思います!

 

あと、ブログ始めてから色々な人に読みやすい分かりやすいと褒めていただけるので、今度、ぼくが考える『読みやすい文章の書き方』をまとめてみたいと思います。ぼくが思うポイントは1つだけなんですけど、読み応えのある記事にできる自信はあるのでやってみます!

 

そんな感じか。ではまた次回。ちゃおっ! 

 

追記:ぼくが不特定多数の方々に本気で伝えたいこと(メッセージ)を、特定の誰か一人だけに分かるように書いたことが実験的かつ意味のあることだと思っています。ただ単に特定の誰かだけが分かるように文章や言葉を発するのは簡単なことだし、ぼくや皆さんが普段されてることですので。

 

脚注*1:例えば、気の知れた友達から「彼女を殺したい」と言われることと、初対面の方から「彼女を殺したい」と言われることは、彼女を殺すという意味合い自体も変わってくる可能性がありますし、受け取り側が受け取る印象や内容も異なります。例えば前者の場合は「また喧嘩でもしたのかな?」という印象を与えるかもしれませんし、後者は「この人は危ない人だ」という印象を与えるかもしれません。この例でいうと、後者の方が受け取り側に委ねられる情報が多すぎて混乱しやすい状況にあります。このような、事前情報のヴォリュームや蓄積が言葉の印象に与える影響についてぼくは興味があって、このことに配慮がない文章のことをぼくは"読みにくい文章"だと言っています。